2015年3月23日、朝日新聞(朝刊)に当社の広告が掲載されました。

「白衣が輝くと何色に見えるのだろう」

ユニフォーム。それは、その人が一生をかけて成し遂げてゆく仕事を象徴するものです。たとえば、サッカーの各国代表選手のように、プロがユニフォームに身を包み、輝いている姿を、人は「美しい」と感じるのではないでしょうか。私たちは、病院・介護施設からレストラン・食品工場まで、さまざまな職場で働く人のためにユニフォームをつくっています。どの仕事も等しく、かけがえのないもの。だからそれぞれの場所で、プロを輝かせたい。昨年秋、そんな思いを共有しようと、長く親しまれてきた「アプロン」というブランド名を、「KAZEN」に変更しました。「KAZEN」は、日本の古い言葉で“銀色”を意味する「可染(かぜん)」に由来します。当社は、昭和27年、白衣をつくることからスタートしました。白が輝く様を「白銀」と呼ぶように、白衣が輝く美しさをこの名前に託しています。自分のフィールドでベストを尽くすプロにこそ似合う。そして、プロとしての信頼感を映しだす。そんなユニフォームをお届けすることを、お約束します。

(2015年3月23日、朝日新聞(朝刊)、第6面広告掲載)