2014年10月8日、日本経済新聞(朝刊)に当社の広告が掲載されました。

「アプロン」は「KAZEN」へ

私たち「アプロン」は、白衣をはじめとするユニフォームをつくる会社です。ユニ フォームは、その人が一生をかけ、成し遂げたい仕事を象徴するもの。サッカーの各国 代表選手がそうであるように、プロがユニフォームに身を包み、輝いている姿を、人は 「美しい」と感じるのではないでしょうか。私たちはこれまで、医療用ウェアを アディダスと共同で開発するなど、多くの挑戦を続けてきました。そして本日、 新たなブランド名を採用し、単なる仕事着という概念を更新しようと考えています。

生まれ変わった、新しいブランド名は「KAZEN」。日本の古い言葉で“銀色”を 意味する「可染(かぜん)」という言葉に由来します。私たちの会社は、医療用の 白衣をつくるところからスタートしましたが、「KAZEN」は、白銀のように、白が 輝いた時の美しさを表現しています。この名前のフィロソフィーどおり、めざした いのは「プロを輝かせる服」。本物のプロにこそ似合い、プロとしての信頼感を 映しだす。そんなこれまでにないユニフォームをお届けすることを、お約束します。

(2014年10月8日、日本経済新聞(朝刊)、第12面広告掲載)