働く女性を応援する、安心安全設計の
マタニティウェア(特許出願中)を開発しました!


働く女性に配慮した職場環境作り

2015年に女性活躍推進法が制定されました。その背景には、就業を希望していながら働いていない女性が約300万人に上り、 第一子出産前後に約6割の女性が離職するという状況があります。働くことを希望する女性が、その希望に応じた働き方を実現できるよう、社会全体として取り組んでいく必要があります。女性活躍推進法の制定以降、女性の活躍が進んでいる企業として企業イメージの向上や優秀な人材の確保につなげるため、さまざまな企業・団体で女性が働きやすい職場環境づくりの取り組みが行われています。こうした社会背景をふまえ、KAZENはユニフォームの観点から働く女性をサポートします。

快適さと動きやすさをサポートする、これまでにないマタニティウェア!

KAZENでは、メディカルおよびフードファクトリーの2つの分野で、新しいマタニティウェアを開発しました。

KAZENが長年培ったノウハウと着用テストから生まれたマタニティウェア(特許出願中)は、快適に動ける安心設計にとことんこだわりました。 上着はファスナーがおなかに当たらないよう、 プルオーバータイプを採用。パンツは、徐々に大きくなるおなかを柔らかいリブがすっぽり包み込み、切替部分がおなかに当たらない仕様になっています。安心のサポート感、なのに窮屈感はゼロ。お母さんだけでなく、赤ちゃんにもやさしいマタニティウェアです。

さらに、食品工場向けのマタニティウェアでは、フードディフェンス対策として異物混入を徹底的に防止するためのこだわり仕様を採用。上着の内側についているインナーカバーは 大きなおなかを包み込むようにゆったりと設計し、中に着ている衣類の埃や体毛の落下を防ぎます。

商品の詳細は、当ホームページ掲載のウェブカタログ「メディカル」「フードファクトリー」をご覧ください。

マタニティ


【女性活躍推進法とは】
女性活躍推進法に基づき、国・地方公共団体、301人以上の大企業は、
① 自社の女性の活躍に関する状況把握・課題分析
② その課題を解決するのにふさわしい数値目標と取組を盛り込んだ行動計画の策定・ 届出・周知・公表
③ 自社の女性の活躍に関する情報の公表を行わなければなりません ( 300人以下の中小企業は努力義務)。
行動計画の届出を行い、女性の活躍推進に関する取組の実施状況が優良な企業については、申請により、厚生労働大臣の認定を受けることができます。認定を受けた企業は、厚生労働大臣が定める認定マークを商品などに付することができます。